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クイーン


ビクビク







◇QMA
昨日からグリムシャロンラスト戦が始まりました~。
メンバーは変わらずレオン シャロン(モデル元) リエル メディアの4人。
まずはグリム側から。
“あの御方”の名はセイメイ。やっぱり前作のラスボスのアヴェノセイメイ!?
同一人物なのでしょうか。確か前作で生徒達が倒したはずなのに。
口調が少し変わってますね。一人称が「わらわ」で女性のような話し方。
もしかして多重人格?
初登場のグリムルキアラスト戦では白いモヤモヤの人型のシルエット。グリムレオンの脳内に直接話しかけていたため台詞は無し。
2回目の登場はグリムセリオスラスト戦。真っ黒いシルエットで中性的な口調。
3回目の登場である今回は真っ黒いシルエットで一人称が「わらわ」 女性のような話し方。
セイメイはエボルグリム達は自分の意思で動いている、わらわの意思ではないとグリムレオンに言い聞かせる。
話し方のせいなのかグリムレオンに躾をしている様に見えます。まぁ生みの親?ですもんね。
初めて会った時から怒りっぽくて物足りなさそうで欲求不満な状態だったグリムレオンの願いって何でしょう。
セイメイの「好きにしていいよ」発言がなんだか恐ろしい。

そして生徒側へ。
暴走し動きが止まってしまったグリムシャロン。その隙に皆を治療~。
街を守るため正攻法で挑む事に。
シャロンはリーダーシップを身につけていてかっこいいです。その能力を行使出来るのも仲間が居てこそ。
グリムリエルはグリムシャロンの大切な友人という間柄よりは主従の関係でしょうか。
グリムシャロンはグリムリエルは消滅してしまったと思い込んでいて復讐に燃えているから
リエルのグリモワールにグリムリエルが封印されている事を伝えなくてはいけませんね。
そういえば封印されて瘴気を得られなくなればエボルグリムは消滅すると言われてましたがグリムリエルはまだ消滅してなかったみたいです。



ドロップアイテムのグリムシャロンフィギュア。
高慢な女王様気質であるグリムシャロンにピッタリな女王蜂。蜂なので少し小さめのフィギュア。
腰が細くスレンダーで美しい体型です。


悲しそうに叫ぶグリムシャロン女王蜂に苦戦する中リエルのグリモワールに封印されていたグリムリエルの形代がピカッと輝きました。
その輝きに少しだけ正気を取り戻し人間の姿に戻ったグリムシャロン。
輝きの正体は瘴気らしいですが瘴気がこんなにも輝くなんてびっくりです。
グリムシャロンの事はオリジナルであるシャロンとリエルに任せる事に。
グリムリエルの瘴気に懐かしさを感じるもグリムシャロンの精神は不安定のまま。
もう封印するしかグリムシャロンを救う方法はありません。
グリムシャロンのためにグリムリエルを復活させてもう一度会わせたいリエルの気持ちはわかります。
でも生徒達はゼンコクを守るために瘴気を調査し発生の原因となっているクサビとエボルグリムを倒して封印している。
ここで復活させたら本筋から外れてしまうしせっかく苦労してエボルグリムを封印した他の仲間達の事を考えると復活させる事は出来ないです。
封印する前にシャロンがグリムシャロンに対しエボルグリムはただの敵だと思っていたが
自分達(人間)と同じように感情があり誰かを思いやる気持ちがある。
その誰かを大切に思う気持ちを忘れないと約束し、封印。
シャロンとグリムシャロンは打ち解けるどころか
グリムシャロンの「自分の感情や関係はオリジナルを模したもので本物じゃない。じゃあ自分は何?」という疑問も解決出来ずに封印されてしまうという悲しい結末になりました。
封印すべき敵であろうとグリムシャロンに手を差し伸べ、彼女のために涙を流したリエルは優しい子ですね。

リエルの優しい性格の表れでもあり、グリムリエルにも受け継がれていたシャロンの元メイドとしての主に対する従者としての忠誠心の表れでもある。
その様子を見て相変わらず辛辣なグリムレオン。
セイメイが何かをするのをわかってて決着を早くつけようと意気込んでいました。
恐らくオリジナルのレオンとの決着でしょう。


今回グリムシャロンを通じて仲間の大切さをシャロンとリエルは学んでましたが
グリムシャロンとグリムリエルだけに注目すれば仲間というか、主と従者お互いを大切に想う
気持ちがあるとわかりますが
この2人が他のエボルグリムも仲間として大切にしていたかどうかは不明。
それにエボルグリムは協調性が無い子がほとんどでバラバラ。
グリムリエルが封印された後のグリムシャロンを気遣ったのは辛うじてグリムミューだけだったし。
オリジナル側である生徒達と違って皆で協力して“あの御方(セイメイ)”の目的を達成しよう!邪魔をしてくるオリジナルからクサビを守ろう!なんてだーれも考えてない。

協力する可能性としては(オリジナルと出会っていない前提で)
・グリムレオン→辛辣で喧嘩腰。
・グリムセリオス→傲慢で“あの御方”以外は見下している。論外。
・グリムカイル→“あの御方”の命令ならば。でも我の方が強い事を忘れるな!
・グリムラスク→自分のコレクションを充実させるためなら。
・グリムサンダース→強い奴と戦えるなら。でも乱暴なので和を乱しそう。
・グリムタイガ→良い結果を出さないなら協力しない。協力しても自分に従う事前提で。
・グリムユウ→お姉様にしか従わない。
・グリムハルト→リアルの協力プレーとか無理ゲー。
・グリムリック→勝つためになんでもするクズ。論外。

・グリムルキア→身内は大切だけど協力するとなるとまとまりのない奴らだからな…。
・グリムシャロン→こんな連中と協力なんてお断りですわ!
・グリムクララ→オッケーやっちゃおー♪
・グリムアロエ→気分次第で協力するし途中で裏切る。
・グリムマラリヤ→相手の顔色伺ってちょこちょこついていくが怖い事はしたくない。
・グリムユリ→“あの御方”の命令ならば。でも同類であれど冷酷。
・グリムヤンヤン→金のためなら。
・グリムリエル→グリムシャロンに従うまで。グリムシャロン以外は興味無し。
・グリムアイコ→協力めんどくさい。
・グリムメディア→自分の欲望優先。
・グリムミュー→協力?楽しそうなのだー!
・グリムマヤ→アイコ(グリムアイコ)以外にめんどくさい奴増やすんじゃねぇ!

うーん、可能性が低い。
協力できそうなのはグリムルキア、グリムクララ、グリムミューくらいかな。
だから仲間の大切さの話の所は「?」と思ってしまいました。



1月の購買部新アイテムはパンクロックがテーマ。


「パンクライダースジャケット」
背中には髑髏マーク。ズボンにはダメージが入っていてとってもロックでかっこいい!



少し小さめな「パンクネックレス」


拍手ありがとうございました(❀╹▿╹)ノ
PR

キラッキラ

◇QMA
グリムハルトクララのラスト戦が始まりました。
話は前回の続きから。
メンバーは変わらずハルト(モデル元) タイガ クララ(モデル元) アイコ
変なスイッチが入ったグリムハルトは気持ちが高ぶっている状態。
一度怒り出したら暴走して手が付けられないタイプ?
グリムハルトの魔法で身体の力が抜けてしまったグリムクララですがちゃんと意識は残ってて安心。
諦めが早く流れに身を任せる所はオリジナルのクララと逆ですね。
なんとかしたいけどはるるん(グリムハルト)があんなんだからもうどうにでもなれ~って感じ。
そんな自分のエボルグリムにクララが諦めないでほしいという思いを伝えると、グリムクララにも変化が。
普段大人しく控えめだったクララがこんなにも声を上げて強い意思を見せたのがかっこいいです。
そして当たって砕けろ作戦を提案するというちょっと抜けてる一面も。
クララとグリムクララが仲良さげな雰囲気に対しハルトはグリムハルトに厳しめ。
なんとハルトは今作で魔王キャラを演じていた事が判明!
でも一人称が「我(キャラを演じてる時)」から「俺(素のハルト)」にコロコロ変わったり
時々素のハルトに戻ったりしているので魔王キャラは定まっていない様子。




ドロップアイテムのグリムハルトクララフィギュア。
マフラーを巻いている姿がチャーミングなグリムハルト蜘蛛と
グリムハルト蜘蛛の腹部を突き破って出てきたグラマラスなグリムクララフクロウの
不気味な合体デザインが魅力的。


魔法攻撃によりグリムハルトとグリムクララは元の姿へ。
グリムハルトに罵倒され自分の力を使われた挙句オリジナル達の攻撃で痛い目に遭ったにも関わらず
グリムハルトを褒めるグリムクララは本当に良い子。
良い子な所はオリジナル譲り(・v・)
グリムハルトは根暗で卑屈、プライドが高く怒ると暴走しがちだけど少し褒めると急に縮こまる面倒だけど憎めない子ですね。
オリジナルとはまた違う面倒臭さがある!
グリムハルトの考えや承認欲求を肯定するわけでもなく否定するわけでもなくハルトらしい言葉で向き合ってくれた。
「悪役でも主演に違いない」と。
それが詭弁だと思っても満更でもないグリムハルト。笑みを浮かべ封印。
あの様子だとグリムハルトは褒められた事があまり無かったんじゃないかと思います。
ハルトは自分のエボルグリムを見て同じものを感じ「こう言ってほしいのではないか」と
考えて発言したんじゃないかな。
魔王キャラを演じていたという新しい設定が加わりますます中ニ病に磨きがかかっているハルトが
難しい言葉を話すけどクラスメイトの実力を認め信頼していたり周りをフォローしたり
意外と観察眼が優れていてかっこいいです!
ハルトの新たな一面がたくさん見られました~。
そしてグリムクララの封印を躊躇ってしまいもう一度買い物したい、最後の思い出を作りたいと提案するクララ。
グリムクララはクララの気持ちを理解した上でいつかまた遊ぼうと約束し最後に「クララ!」とあだ名ではなく本名で呼んであげたシーンはとても良かったです。
オリジナルであるクララとの初対面でも気軽に話しかけていたりクサビを処理しないといけないよね?と発言している事から“あの御方”からオリジナルの事を色々聞いていると思うんです。
これは全エボルグリム共通かも。
自分達が偽物で“あの御方”の目的のためにオリジナルと敵対しなきゃならないと知ってて
フレンドリーに接していたグリムクララはすごい子ですよ。
前回のグリムシャロン戦でグリムシャロンが自分の感情の真偽・自分の存在意義がわからなくなり暴走してしまった後にグリムハルトクララのラスト戦が来たので
色々と考えさせられます。
そしてグリムクララを封印し寂しそうにしているクララを励ますハルト。
からかわれたけどかっこよかったです(人*・・)

バチバチ

サイトに1枚追加しました。年賀状です(*˙˘˙*)

2018



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

サイトのちびエボルグリム達②のグリムヤンヤンの画像を↑の絵と差し替えました。

大晦日

2017年も大変お世話になりました~。
新たな作品に出会えたり色んな事をたくさん経験でき学べる事ができて嬉しかったです。
2018年も何が待っているのか楽しみ(*・v・)
QMAでは今年もたくさんのリックが見られて嬉しかったしEVOになってエボルグリムという生徒達の反転キャラのような敵が現れたりキャラクター方面ではとても充実していました。
そういえばエボルグリムって何者なのかまだ明かされていませんねぇ。
サウスパークも再びハマりシーズン21であの2人の仲が深まったのも嬉しかった。
来年もよろしくお願いします。よいお年を~。

ローヤルゼリー

◇QMA
29日からグリムシャロン戦が始まりました~。

ストーリーはエボルグリム側のアジトから。
グリムシャロンの言う通りアジトにはグリムレオン、グリムシャロンしか居なくて静かです。
グリムクララとグリムハルトはカナザウアーで戦っていますし。
グリムリエルを封印された後の不安定な状態だった時とは違い、仇敵を打ち倒すと固く決心するグリムシャロン。
そんな様子を見ても冷たいグリムレオン。

一方生徒側。
今回のメンバーはシャロン(モデル元) リエル メディア レオン
またしても女子の中にレオンが囲まれる状態。
黒くなったレオンのグリモワールは動作とかが変になっているみたい。嫌な予感がしますね。
自身の回復と“あの御方”の目的のためでもあるクサビを打ち込み万全の状態でグリムシャロンが挑みに来ました。
お嬢様言葉で優雅な立ち振る舞いだが冷酷で傲慢。オリジナルであるシャロンよりもっとプライドが高いグリムシャロン。
でもリエルに呼びかけるシャロンを見て何かを思ったのか攻撃を外したりと少なからず情は残っている?
あの叫び声は一体どういう気持ちを込めた叫びだったのか。

変身するモンスターは大きな女王蜂。
王冠を被り腕を組む堂々としたその姿はまさに女王様。



ドロップアイテムの「女王の羽」
グリムシャロン女王蜂の羽でブンブン動きます。とてもリアル。


グリムシャロンの激しい攻撃に圧倒されてしまう生徒達。
ずっと復讐したかった相手が呆気なく倒れてしまったら「こんな連中に自分の従者が封印されたのか」と怒っても仕方ないです。
リエルの自己犠牲精神は立派ですがゼンコクを守るためにはエボルグリムを封印しないといけないし先にグリムシャロンを封印してしまったとしても同じようになったんじゃないかと思います。
結果的にグリムシャロンを暴走させるきっかけを作ってしまいました。
自分達の感情も関係も全てオリジナルを模したもの、だから今自分が抱いている感情も偽物。
復讐に燃える気持ちも本物ではない。
今まで登場したエボルグリムの中で初めて自分の存在意義を問うグリムシャロン。
そして笑い狂い暴走してしまう。
グリムシャロンを止める事ができるのか?彼女を含めエボルグリムの存在に何か意味を見出す事が出来るのか?
ストーリーもクライマックスへ近づいてきました。

例えオリジナルを模した偽者だったとしてもその中で生まれた感情は本物じゃないでしょうか。
思えばエボルグリム達は“あの御方”の命令に従ってはいたが私情で動いていた感じがあります。
グリムルキアみたいに“あの御方”の命令は建前、本音は身内の仇を討つためだったように。
個性的で感情豊かなオリジナルの生徒達を模しているからエボルグリムも感情豊かで人間味がある人達が生まれるのも納得です。


公式サイトのストーリーページによるとグリムクララが変身するのはフクロウ!
ハルピュイアじゃなかったんですね。


拍手ありがとうございました(๑>◡╹๑)

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