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ローヤルゼリー

◇QMA
29日からグリムシャロン戦が始まりました~。

ストーリーはエボルグリム側のアジトから。
グリムシャロンの言う通りアジトにはグリムレオン、グリムシャロンしか居なくて静かです。
グリムクララとグリムハルトはカナザウアーで戦っていますし。
グリムリエルを封印された後の不安定な状態だった時とは違い、仇敵を打ち倒すと固く決心するグリムシャロン。
そんな様子を見ても冷たいグリムレオン。

一方生徒側。
今回のメンバーはシャロン(モデル元) リエル メディア レオン
またしても女子の中にレオンが囲まれる状態。
黒くなったレオンのグリモワールは動作とかが変になっているみたい。嫌な予感がしますね。
自身の回復と“あの御方”の目的のためでもあるクサビを打ち込み万全の状態でグリムシャロンが挑みに来ました。
お嬢様言葉で優雅な立ち振る舞いだが冷酷で傲慢。オリジナルであるシャロンよりもっとプライドが高いグリムシャロン。
でもリエルに呼びかけるシャロンを見て何かを思ったのか攻撃を外したりと少なからず情は残っている?
あの叫び声は一体どういう気持ちを込めた叫びだったのか。

変身するモンスターは大きな女王蜂。
王冠を被り腕を組む堂々としたその姿はまさに女王様。



ドロップアイテムの「女王の羽」
グリムシャロン女王蜂の羽でブンブン動きます。とてもリアル。


グリムシャロンの激しい攻撃に圧倒されてしまう生徒達。
ずっと復讐したかった相手が呆気なく倒れてしまったら「こんな連中に自分の従者が封印されたのか」と怒っても仕方ないです。
リエルの自己犠牲精神は立派ですがゼンコクを守るためにはエボルグリムを封印しないといけないし先にグリムシャロンを封印してしまったとしても同じようになったんじゃないかと思います。
結果的にグリムシャロンを暴走させるきっかけを作ってしまいました。
自分達の感情も関係も全てオリジナルを模したもの、だから今自分が抱いている感情も偽物。
復讐に燃える気持ちも本物ではない。
今まで登場したエボルグリムの中で初めて自分の存在意義を問うグリムシャロン。
そして笑い狂い暴走してしまう。
グリムシャロンを止める事ができるのか?彼女を含めエボルグリムの存在に何か意味を見出す事が出来るのか?
ストーリーもクライマックスへ近づいてきました。

例えオリジナルを模した偽者だったとしてもその中で生まれた感情は本物じゃないでしょうか。
思えばエボルグリム達は“あの御方”の命令に従ってはいたが私情で動いていた感じがあります。
グリムルキアみたいに“あの御方”の命令は建前、本音は身内の仇を討つためだったように。
個性的で感情豊かなオリジナルの生徒達を模しているからエボルグリムも感情豊かで人間味がある人達が生まれるのも納得です。


公式サイトのストーリーページによるとグリムクララが変身するのはフクロウ!
ハルピュイアじゃなかったんですね。


拍手ありがとうございました(๑>◡╹๑)

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