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キラッキラ

◇QMA
グリムハルトクララのラスト戦が始まりました。
話は前回の続きから。
メンバーは変わらずハルト(モデル元) タイガ クララ(モデル元) アイコ
変なスイッチが入ったグリムハルトは気持ちが高ぶっている状態。
一度怒り出したら暴走して手が付けられないタイプ?
グリムハルトの魔法で身体の力が抜けてしまったグリムクララですがちゃんと意識は残ってて安心。
諦めが早く流れに身を任せる所はオリジナルのクララと逆ですね。
なんとかしたいけどはるるん(グリムハルト)があんなんだからもうどうにでもなれ~って感じ。
そんな自分のエボルグリムにクララが諦めないでほしいという思いを伝えると、グリムクララにも変化が。
普段大人しく控えめだったクララがこんなにも声を上げて強い意思を見せたのがかっこいいです。
そして当たって砕けろ作戦を提案するというちょっと抜けてる一面も。
クララとグリムクララが仲良さげな雰囲気に対しハルトはグリムハルトに厳しめ。
なんとハルトは今作で魔王キャラを演じていた事が判明!
でも一人称が「我(キャラを演じてる時)」から「俺(素のハルト)」にコロコロ変わったり
時々素のハルトに戻ったりしているので魔王キャラは定まっていない様子。




ドロップアイテムのグリムハルトクララフィギュア。
マフラーを巻いている姿がチャーミングなグリムハルト蜘蛛と
グリムハルト蜘蛛の腹部を突き破って出てきたグラマラスなグリムクララフクロウの
不気味な合体デザインが魅力的。


魔法攻撃によりグリムハルトとグリムクララは元の姿へ。
グリムハルトに罵倒され自分の力を使われた挙句オリジナル達の攻撃で痛い目に遭ったにも関わらず
グリムハルトを褒めるグリムクララは本当に良い子。
良い子な所はオリジナル譲り(・v・)
グリムハルトは根暗で卑屈、プライドが高く怒ると暴走しがちだけど少し褒めると急に縮こまる面倒だけど憎めない子ですね。
オリジナルとはまた違う面倒臭さがある!
グリムハルトの考えや承認欲求を肯定するわけでもなく否定するわけでもなくハルトらしい言葉で向き合ってくれた。
「悪役でも主演に違いない」と。
それが詭弁だと思っても満更でもないグリムハルト。笑みを浮かべ封印。
あの様子だとグリムハルトは褒められた事があまり無かったんじゃないかと思います。
ハルトは自分のエボルグリムを見て同じものを感じ「こう言ってほしいのではないか」と
考えて発言したんじゃないかな。
魔王キャラを演じていたという新しい設定が加わりますます中ニ病に磨きがかかっているハルトが
難しい言葉を話すけどクラスメイトの実力を認め信頼していたり周りをフォローしたり
意外と観察眼が優れていてかっこいいです!
ハルトの新たな一面がたくさん見られました~。
そしてグリムクララの封印を躊躇ってしまいもう一度買い物したい、最後の思い出を作りたいと提案するクララ。
グリムクララはクララの気持ちを理解した上でいつかまた遊ぼうと約束し最後に「クララ!」とあだ名ではなく本名で呼んであげたシーンはとても良かったです。
オリジナルであるクララとの初対面でも気軽に話しかけていたりクサビを処理しないといけないよね?と発言している事から“あの御方”からオリジナルの事を色々聞いていると思うんです。
これは全エボルグリム共通かも。
自分達が偽物で“あの御方”の目的のためにオリジナルと敵対しなきゃならないと知ってて
フレンドリーに接していたグリムクララはすごい子ですよ。
前回のグリムシャロン戦でグリムシャロンが自分の感情の真偽・自分の存在意義がわからなくなり暴走してしまった後にグリムハルトクララのラスト戦が来たので
色々と考えさせられます。
そしてグリムクララを封印し寂しそうにしているクララを励ますハルト。
からかわれたけどかっこよかったです(人*・・)

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