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リックとグリム・リック



グリム・リックは非道で気性が荒く、好戦的なクズ。

リックが論理的思考なのに対しグリムリックは感情的思考。
思った事をすぐ口にし思い立ったらすぐ行動。感情はすぐ顔に出て口より先に手が出るタイプ。そして単純。 
誰になんと言われようが勝つためなら卑怯な手段も厭わない。
そんな自分と真逆な性格・容姿をしたグリム・リックに対しリックは「何故卑怯な真似をするのか」と問いかける。
その問いかけに対し「正々堂々なんて反吐が出る。戦いは勝てれば良い」と吐き捨てるグリム・リック。
そんな強そうに見えるグリム・リックもダボダボと同じような悪口を吐いたりと頭はあまりよろしくない。
大破絵を見るとダメージは喰らっているけど大した事無さそうな感じ。
服が破れたくらいで動揺しないし怒ってはいるがまだまだ戦える、体力が残っている様子。

グリム・リックが勝ちに執着する理由。
自信が無い?負けるのが嫌い?
負け=屈辱を感じるから?勝つことが全てだと思っている?
勝つ事が好きというより相手を負かす事が好きな極悪タイプかもしれません。
相手に屈辱を与えるのがたまらなく好きだったり?
素手でも充分戦えるような肉体なのに武器の鉄パイプを持ち歩くのも勝つ事に執着している・勝つためなら平気で卑怯な事もするという表れでしょうか。

グリム・リックは他のエボルグリム達をどう思っていたのでしょう。
クズだから他のエボルグリムとも仲悪そうだし封印されるような弱い奴らなんてどうでもいいとバカにしてそう。
自分の非を認めず相手のせいにするような奴と誰も組みたくないだろうなぁ。

ラスト戦の後。
グリム・リックの戦い方には賛同しかねないものだったが実力は認めたリック。
敵の強さを認めるのも1つの強さだと思います。かっこいいよリック。
相手の「勝つためならどんな卑怯な手段でも行う」という考えを悪いとは言わず
あくまで「方法を間違えた」と諭した上で
「正々堂々と正面から戦ってみたかった」とリックは自分の思いを打ち明ける。
しかしその言葉を真っ向から全否定し「勝ちのない戦いはしない」というスタンスを封印される最後まで貫いたグリム・リック。
正々堂々と戦う事を理解しようとせず分かり合えないままオリジナルのリックと偽者のグリム・リックのぶつかり合いは幕を閉じました。
グリム・リックが封印された後で彼の事を気に留めなかったのが少し寂しいです。
あっさりしてましたよね。
リックにとってグリム・リックはそんなに心残りする相手じゃなかったって事かな。
自分のエボルグリムだとしても倒すべき敵なのは変わらない、と割り切っていたのかも。男らしい。
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